玉掛け・クレーン作業に必須の介錯ロープ(国産)販売開始!

国内の職人による手作業で編まれた
スタンダード介錯ロープ(シンブル・編み込み)

クレーンなどで重量物を吊り上げるなど玉掛け作業に必須のアシストロープ『介錯ロープ』をモノツールでご用意いたしました♪フックをシンブル+編み込み(手編み)で取り付けた、クレモナロープの介錯ロープは、長さも自由にカスタマイズいただけます!

介錯ロープとは

介錯ロープとは、クレーンなどで荷物を吊り上げる玉掛け作業の際に、荷物を引き寄せるなどバランスをとるために必須のアシストロープです。

玉掛け作業時の介錯ロープ

玉掛け作業は、特に重量物・大型の荷物などを取り扱う場合は、揺れや落下など大きな危険を伴います。そのため、荷物には直接手を触れずに十分な距離を確保して荷物を操作する必要があります。

また、荷物が大きく揺れたり落下してしまった時に、直接吊り荷に触れていると瞬間的に強く掴んでしまい、とっさに手を離すことができず、吊り荷に引きずられて墜落・転倒する危険性があります。

吊り上げる高さがある場合には、事故を回避するために吊り荷との間に十分な距離が必要となります。
モノツールの『スタンダード介錯ロープ』では、3.5mから20mまで長さを選ぶことができます。エンド部分に緑のテープ、フック側から3mの部分に赤いテープ。吊り荷物から3mの距離を確認するためのマークを付けています。

メイドインジャパンの介錯ロープ テープのしるし

日本製 スタンダード介錯ロープ 3.5m〜20m

高品質なクレモナロープを使用したプロ仕様の介錯ロープ

国内の職人による手作業で編まれたスタンダード介錯ロープです。
ロープの素材も安価なポリエステルとは異なり、作業用ロープの最も人気・定番のクレモナロープを使用しています。
強度はもとより、しなやかで扱いやすく、対候性・耐久性、などに優れた高品質ロープです。
アシストロープとして間違いないプロスタンダードな製品です。

日本製の介錯ロープ

国内の職人による編み込み+シンブル。
長さも自由にカスタマイズ可能!

クレモナロープを手作業で編み込み、スチール製シンブルを取り付け。 紐の端は加熱処理により、ほどけることを防止。安心・安全に長くお使いいただけます。 国内の職人により丁寧に制作されている介錯ロープ(アシストロープ)です。

玉掛け作業の333運動を手助けする3色介錯ロープ

ロープを3色に色分けた介錯ロープ(中国製)もございます。

3色介錯ロープ

玉掛け作業の333運動に向けてお使いいただけます。

  • 吊荷から3m離れて合図
  • 3秒間停止して玉掛け確認
  • 地切り30cmで一旦停止

フックとの接続部分は、ロープを折り返し、 縫い合わせ、圧縮チューブにて固定しています。※編み込まれておりません。予めご了承ください。

安全な玉掛け作業に必須の介錯ロープを、ぜひお使いくださいませ!

By | 2020-07-15T12:28:54+00:00 7月 15th, 2020|ワイヤロープ, News|